家が片付いていると防災用品のストックだって楽に置けるんだよね

 

台風が近づいています。私も関東在住なので心配です。

雨が降らないうちにと外に置いてあるものを物置にしまったり、物干しざおを下ろしたり、雨戸を閉めたりとできるだけのことはしました。

そして停電に備えてペットボトルや大きな鍋に水を入れたり、懐中電灯やロウソク、乾電池の確認をしたり。

停電になると水も出ないし、そうなると食品や水などの防災用品の備蓄って大事だなと思います。今日はたまたま用事があった帰りにスーパーへ寄ったんですが、パン売り場の棚がカラカラでした。実家の母のお昼にパンを買おうと思っていたのに、買えたのはアンパン2個。

店員さんが「今朝一番で来て菓子パン20個くらい買っていった人がいる」と言ってました。

 

話はそれましたが、こういった食品や水、防災用品の備蓄って災害に備えてぜひ準備をしておきたいけど、家の中が物で溢れていたらそもそも置くスペースがないし、置いたとしてもどこに置いたかいざという時にどこにあるのかわからない!ということになってしまうと思うんです。

今回あらためて思いました。片付け、処分を始めてから大分ものが少なくはなったけど、まだまだたくさんの物があります。でも水や食料品、電池など必要な物がどこにあるか把握できるくらいになりました。

これが5年前だったらもっともっと混乱してたはず。やはり不用品を処分してすっきりした生活になれば防災品のストックもすぐわかる場所に置けるし、例えば賞味期限のある物だったら食べて、また新しくストックということも簡単にできますよね。

 

やっぱりシンプルにすっきりと暮らすことが一番いいってことですね。さらに頑張ろう。

 

スポンサーリンク


にほんブログ村 主婦日記ブログ 50代主婦へ
にほんブログ村

にほんブログ村 病気ブログ 全身性エリテマトーデスへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ
にほんブログ村